メルカリを活用しながら上手にモノを手放せた!

メルカリは私の最適「整理ツール」

モノを捨てるのが苦手なわたし

私はモノを捨てるのが苦手です。

戦中戦後を生きてきた祖父母やその影響を受けてきた両親は

進物のお菓子の缶やゴルフボールが入っていた箱、ジャムの空き瓶、ラッピングのリボンや包装紙…

捨てるには忍びないものをいつか使えるその日を信じ、捨てずに残すのが当たり前。

壊れても汚れてもいないのにモノを捨てるのは「もったいない」感覚の世代です。

 

そんな環境で育った私も「使えるのに捨てるのはもったいない…」その感覚は

整理収納の仕事に携わる今でも拭い去ることはできませんし、

ましては人の想いが詰まったものはなおさら手放す、捨てるというのはさらにハードルの高い行為です。

 

 

サイズアウトした子供服、まだ着れるけど着たいと思えなくなった洋服、

年を重ねるにつれてなんだか身に着けてもしっくりこなくなった小物やプレゼントなど

無駄買いをしていなくても当然月日が経てば、いろんな不要と感じ始めるものが出てきます。

 

誰かに譲れたら…リサイクルショップへ持って行けば…と、

玄関横の部屋にいつまでも「もったいない」の残骸が鎮座し、

捨てられないのにその次の行動までに時間がかかってしまうのがモヤモヤの要因でした。

 

必要な人がいた!「これで捨てずに手放せる…」

 

そんな私がメルカリに出会ったのは昨年の夏。

ドキドキしながら出品したあの感覚は今でも覚えていますが

売れた!というよりむしろ「これで捨てずに済む」といった感覚の方が近かったのです。

もちろん、お小遣いが入るのも嬉しいのですが、儲けより手放せる…そこに活路を見出すことができたのは

自宅の不要品を減らす上での大きなターニングポイントでした。

 

整理収納アドバイザーという資格を持っていても、急に「捨て上手」になるわけではありません。

(もともと捨て上手のアドバイザーもいますが…)

 

これどうしようか…捨てられないけど使えない…そんなモノが少しずつ家から必要な人のもとへと旅立って

モヤモヤした気持ちを一つずつ解消していける爽快感を味わえたのは、メルカリを使ってモノを減らせたからです。

 

モノに「第二の人生」を

モノも暮らしも循環することが大切だとわたしは考えています。

3R(リデュース、リユース、リサイクル)といったモノの循環のひとつのリユース(再利用)の部分に

メルカリのしくみを取り入れることで快適な空間を手に入れることができています。

 

 

 

 

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